春夏秋冬
君がいて僕はいる 月が出て夜が来る
僕がいて君はいる 花は咲き春が来る
僕らの住む星に 蒼い空ひとつ
君の心の中に 君の思いひとつ
ありふれたこの景色がふたりにとってたったひとつである事
輝く白い月明かりと君の笑顔は僕にひとつしかないという事を
春が来て花が咲く 日が昇り夏がくる
風は行き秋を呼ぶ 冬は雪また積もる
僕らのこの街に 白い月ひとつ
僕の心の中に 君の歌ひとつ
ささやかにつむいだ今日が二人にとってまたとない日であること
君の生きるその季節が君の今でそれはひとつしか無いという事を
ありふれたその景色が僕らにとってたったひとつである事
君と生きたその季節が僕のすべてでそれはひとつしか無いという事を
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