春夏秋冬

たまには本気で怒ったりしてさ そして悔やんだりするだろうけど 君のその正
直さはただそれだけですばらしいのだ
たまには無理したままで笑ったりして嫌んなって自分を見下すだろうけど 君の
その優しさはそれだけで大切だから

まっすぐに生きろよ 君はただそのままで あの日からここまで来たんだから

アイツと僕とそして君と春と夏と秋と冬と この星に生まれ生きて出会い別れ今
ここで生きることを
記憶と向こうのアイツと俺と季節と

たまには飲みすぎてホントのこと言い過ぎて色々あるけど みんな心の裏も表も
滲んで透けてそれで人間だから
たまには何もしないで一人きりでいたいと思うときに 大切な人を思い出すよ 
僕ら矛盾だらけだ

胸張って生きろよ 誰のためでもないさ 風に聞く答え今はいらない

すっかりなじんだ町の中で築く誰かと君の答えを そしてそれを僕にも教えて空
も見ている
流れて消える季節を僕ら生きてる

何もしないで歩き続けるけど
歩き続けるけど
声をからして僕は生きてんだ