世界の入り口

壊れそうな君の横顔に 僕だけが知るメロディー
薄暗い夜明けを抜けながら 君と僕だけのメロディー
いかがわしい男が歩いてる 街角に僕の歌
いかがわしい僕の心には 君の声だけ街中に響く

海を越えながら君に山を包みながら君へ yeah yeah yeah

君の瞳が太陽のように 君の息が風のように 君の全てが稲妻のように

なんにも無い部屋の真ん中で 僕と君は歌ってる
なんにも無い世界の真ん中で 君だけが確かに歌っている

その声が僕の心の その声がこの世界の入り口

重ねながら歩いてく 君の手と僕の手を
重ねながら愛してく 君のすべてに僕の今

歌いながら歩いてる 誰かの愛と今の今
歌いながら歩いてく 夢の入口を僕らを

yeah yeah yeah yeah yeah yeah