もうすぐ君が駅につく頃
ずいぶんつめたい風が吹きぬけて 君に会いたくなる
ひとりきりで作って食べるご飯 ちょっと味気ないな
だけど君がもうすぐ僕の街へ着く時間
僕も一人きりで駅に向かう 迎えにゆく
夜空教えてくれる
あたたかい君だけが
ちらついてすぐ消える
迎えに行く
風がいつでも君を乗せている
僕はいつでも君を歌う
そして僕らは愛を歌う
だけど今夜も君が帰って行く 帰って行く
今年ももうすぐ終わります。はて?どんなもんでした?
君と過ごした時間も数えたりしてしまいます
家に帰る時間だよ
僕は何ができたかな
君が笑ってくれたらな
忘れてしまうその時まで
帰り道では君の手とってみる
降り出す雪と君をぎゅっと
降り出す雪を 君をそっと
だけど明日も君が帰って行く 帰って行く
風といつでも君を歌っている
今夜の雪も君を歌う
明日の星と君を歌う
朝も夜も冬も春も
だけどいつでも君が帰ってゆく 帰って行く