ラララ

鳥の声が風に揺れている
みんなの声も風に揺れてる
太陽の陽射しは空を青く染める
どこまでも

穏やかに流れる日曜日の端っこで
陽射しに照らされるそれぞれの幸せ
欠片と欠片がキラキラ輝く

新しい歌を唄いながら
それは君に繋がるメロディー

意味なんていつも誰も知らない ララララララ
だからいつまでも僕の心を込めて歌うのだ ラララ

心と心寄せ合うその時を
少しのむなしさにさらして歩いてゆく
桜のつぼみがふくらんで花咲く時を待つ

古い歌を歌いながら
それが誰かをつなげるメロディー

無限の心に意味などないのさ ラララララ
だから僕の心をこめながら君と生きるのだ ラララ

素敵すぎるので意味はいらない ラララララ
君を抱きしめてそのままでいた ラララ
無限の心に絵を描いてんだ きっと誰だって
意味など無いから好きに描くんだ ラララララ
歌いながら