くだらない日々(例えば暑い夏の一日)
青い空には白い雲だろ?世の中そうやって決まってる
僕のそばにはギターと君が 僕の中ではそう決まっている
君の分も買って来た あつい時にはアイスクリームバニラさ
ひとつあげるよ もひとつ猫が騒ぐからくれてやった…
くだらなくて笑えるような 毎日がたまに僕らを待っている
空の雲追いこして 明日へと続く…
のんびりと歩いてても 転んで君が泣いてても続いてく
お腹がすくまで歌ったら
お昼にしよう
夕焼け小焼け 隣の猫は ここんとこぐったり眠っているよ
あやつられてる僕のように じたばた騒いだりしないんだ
お祭りは今夜だろ?ほら、うちわをニ枚もらってきたよ
ひとつあげるよ もひとつおみやげに残しておくんだ…
色褪せて消えて行くけど 毎日を僕らそれでも待っている
夜の星も迎えて朝日へと続いてく…
のんびりと笑ってても 疲れて居眠りしても続いてく
まぶたが重くなったら… 夢の世界へ〜
くだらなくて笑えるような毎日がたまにぼくらを待っている
空も星も呑み込んでここまで続いてる…
のんびりと歩いてても 転んで僕ら泣いてても続いてく
お腹がすくまで歌い終わったら
また歩き出すよ
また歩き出すよ
また歩き出すよ