君の唄

少しかっこのわるい 僕の描いた未来
ひとつぽっちでもまだ そこで輝いている

不安になるのはきみがいないからです
君の名前をいつもつぶやいて歩いてみる

どこにも残らないものばかりだけどただ
今の君に少しでも
届くなら僕は
届くなら僕は

風を途切れさせないように
君が泣かない様に
僕はまた歌っている 君の唄を歌っている

 

何もいらないなら僕もいらないのかな
強がってみたって やっぱり君のそばにいたい

すぐに消えちまうような台詞ばかりだけれど
君の目に少しでも
残るなら僕は
このままで僕は

花をそっと摘んで歩く様に
君がいつでも笑える様な
唄をまた探している 朝も夜も探している

星がいつも瞬くように
君がいつでも輝けるような
歌をただ歌ってみる 君の唄を唄ってみる