星の川

夏の空のムコウ側から 遠い夕焼け空の向こうから
昼間の太陽に くたびれた顔で 新しい月が歌ってる

よるがるらら つきをうたう
星の川に橋もかけながら 僕らを迎えに来た

夏の音が響く 星の光が響く
君の声も僕の夢も あの日のままの川が 星と映す
夏を映す…

 

夏の夜空のムコウ側から 暗くなった雲の隙間から
昼間の太陽に くたびれたはずの 子供達の声が響いてる

よるもるらら ほしもうたう
闇に響く花火の音で わくわくしてる夜を

夏のにおいがする 夕立ちのにおいかな?
君の夢も町の景色も あの日のままの空が星と歌う
夏を歌う…

よるがるらら つきをうたう
星の川に橋もかけながら 僕らを迎えに来た

夏の音が響く 星の光が響く
君の夢も僕の夢も あの日のままの空が星と歌う
夏を歌う…

。。。