ハイハイ
ハイハイ いつでも泣いてばかり
僕はいつだって 君の気をひきたいだけ
ハイハイ いつでも愛してばかり
いくつになっても ひとりきりが寂しいんだね
触れていたい 君だけに
ここから 君と二人続いてく物語
たとえばそうさっきの 夕焼け空を
今すぐ君の元に届けたり
たとえばそうゆうべの 三日月なんかは
泣き出す君の 目の前で輝かせたり したい…
ハイハイ いつでも困ってばかり
いくつになっても 大人のふりは難しい
ハイハイ いつでも悩んでばかり
手にしたそばから 疑いはじめる僕らのせい
笑っていたい 僕も君と
いつかの悲しみがまた 顔を出さぬように
たとえばそうまちかえどのおいしいご飯屋で
ゆっくりお酒でも呑みながら話したい
たとえばそう天気のすこぶるいい朝
なんにもしないで ひなたで唄でも歌ってたり したい…
〜
たとえばそう僕らは手ぶらのままで
生まれてきてさ いつか死んで行く事
たとえばそう大切なあなたがどこかで
泣き出す時は どこへでも駆け付けるやつでいたい いたい…