愛を歌おう

不器用な言葉では伝えられない思いがある
それでも僕はあなたの事を言葉にして歌ってみる

怖いものばかりで 本当の事もうまく言えないけど
それはいつとかじゃなくて朝になっても 夜が迎えに来ても

だから

君を歌おう 君と歌おう 僕と君を 僕は歌おう
星と歌おう 空と歌おう ウソが分かってく大人になっても

悲しい知らせなんかが 僕らの毎日に色をつけるけど
「それは違うでしょ」 喜びの花が無ければ ぼくもあなたも

怖いものばかりで あの娘の笑顔もしぼんでくんだよ!
笑ってほしいんだよ あの娘だって 君にだって

だから

愛を歌おう 歌を歌おう 君も愛も 歌と歌おう
花を咲かせる 歌を歌おう 君の笑顔には花が咲くんだよ

怖いものばかりで 好きなことだって 言葉にできないで
怖がらないで 僕は歌を唄っているから あなたも唄ってよ

君と唄おう 愛を唄おう 愛の歌を君と唄おう
星が降るだろう 今夜降るだろう 君にも降るだろう
勝手な僕は信じているのさ

愛を唄おう それを唄おう 君がいるなら それを唄おう
ウソのわかってく大人になっても
愛を唄おう 君と唄おう