愛の歌

歩いてる君だけが僕のそば離れないで
僕もまた君だけをそっと抱きしめた
歩いてる君のそば僕だけが離れないで
いつまでもここまではいけないな。
そんな気持ちになったりしても。

なんにもないそのままで 君がまた笑いだした
僕もまた君のそばで歌を唄いそれだけで
君がただ笑ったから風が吹いた気になって
僕はただ両手も広げてみた

勘違いだったら少し困るけど…

僕の大好きな君だけを僕は風と呼んで花に歌うのです
僕の大好きな君だけを僕は花と呼んで風に歌うのです

ありふれた僕の事君だけが愛している
ありふれた僕らだけど僕はただそれを歌う
ありふれた世界だけど誰かがまた歌っている
僕もまたそれを聞いて心震わせているけれど

足りなくて困っている物ならば探しに行く
道ばたに咲いている花だけで十分さ
積んでから花束にして君に持って行くよ

いつまでも このままで
いつまでも そのままで

僕の大好きな君だけを僕は風と呼んで花に歌うのです
僕の大好きな君だけを僕は花と呼んで風に歌うのです

いつだって君の事を 考えているんだって
信じちゃくれなくたって僕は歌っているよ
愛の言葉が見つからない僕だけど 君の事思って歌えばそれが愛の歌
ラララ